CSR ACTIVITIES
持続可能な社会の実現に向けて、環境保護・地域貢献・社会貢献の分野で積極的な活動を展開しています。
CSR基本方針のもとに展開される、具体的な活動をご覧ください。
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あなぶキッズプロジェクト
あなぶきグループでは、地域の子どもたちの心と身体の健やかな成長を支援する”あなぶキッズプロジェクト”に取り組んでいます。子どもたちの心と身体の育成を支援するため、誰でも気軽に参加できるスポーツ競技大会の開催、その他音楽・文化イベント、農業体験、家庭料理、食育など、さまざまなプログラムを実施。グループ社員が中心となって、各事業で接点のあるお客様や地域の子どもたち、保護者の方の声を参考にイベント企画・運営およびサポートを行っています。
焼酎バイオエナジー
焼酎づくりが盛んな宮崎県では、焼酎の製造過程で発生する焼酎粕の処理が問題となっています。この問題を解決すべく、あなぶきグループは宮崎大学と連携し、焼酎粕を再生利用するプラントを開設。
焼酎メーカーにとっての高額な処理コスト負担の軽減と、地球環境にやさしい焼酎粕の処理を実現しています。
ピンクリボン運動
あなぶきグループでは、全ての女性が心地よく検診や治療を受ける環境を作るために、2015年から、乳がんの正しい知識を広め、検診の受診を推進する「ピンクリボン運動」に協賛し、取り組んでいます。取り組みの一環として「ピンクリボンバッジキャンペーン」を展開。バッジを身につけることで、まず自分とその周りの人たちの乳がんに気を配り、それを見た周囲の人にも乳がんに気付くきっかけを提供できると考えています。
また、「あなぶきヘルスケア」が運営する「病院介護ナビMILMIL」では、がん検診を受診できる病院を検索できます。地元地域の専門医を探すのにぜひご利用ください。
障がい者自立支援
あなぶきグループの一員である「あなぶきパートナー」では、障がい者の就業支援を行っています。平成20年にこのあなぶきパートナーを設立したきっかけは、あなぶき興産グループの障がい者雇用率がほぼ0%だったことにあります。不動産業という業種では、障がい者の方の仕事の確保が難しく、限られた少量の業務だけを担当する形になります。それでは本当の意味で「障がい者の就業」を実現したとは言えません。そこで、あなぶきパートナーが各事業部から少しずつ仕事を請け負うことで、一定量の業務を確保できるようになりました。あなぶきパートナーでは、引き続き新たな業務開拓にも取り組んでいます。
あなぶきハウジング基金
あなぶきハウジングサービスグループでは、お客様とハウジンググループ各社との間で結ばれた契約1件につき100円を積み立てる「あなぶきハウジング基金」を平成22年に設立。本社のある香川県下の養護学校施設を対象に支援を行い、自立を目的とした訓練用の清掃用具を寄付するなどの支援を行っています。今後はハウジンググループが事業を展開する全ての地区での支援実現を目指しています。
TABLE FOR TWO
あなぶきエンタープライズでは、「TABLE FOR TWO」の趣旨に賛同し、ホテルだからこそできる取り組みとして、高松国際ホテルレストラン「ぐりる屋島」にて「TABLE FOR TWO」対象メニューを提供しています。「『ヘルシーなのに美味しい食事』を楽しんでいただきながら気軽に社会貢献」をテーマにしており、1食につき20円の寄付金が「TABLE FOR TWO」を通じて開発途上国の子どもたちの学校給食に充てられます(※開発途上国の給食1食分の金額=20円)。提供以来、多くのお客様にご利用いただき、現在では高松国際ホテルのみならず、あなぶきホテルズにて広く取り組んでいます。
地域環境の保全
2009年12月、あなぶき興産は松江市と協力し、樹齢300年とされるシダレザクラの大規模な移植工事を行いました。「住まい創りや不動産価値創造事業を通じて地域社会の文化と歴史の創造に貢献する」との経営理念のもと、「地域に生かされ生きる」企業としての考えに基づいたこのプロジェクト同様に、今後も地域の皆様にとってなくてはならない企業として、あなぶき興産はご期待に応えていきたいと考えています。
文化・スポーツ振興
香川県民ホールは、2006年からあなぶき興産グループのあなぶきエンタープライズが地元公共施設指定管理者として香川県より管理運営の委託を受けております。以後、そのノウハウを活かし、観音寺市民会館・善通寺総合会館等の管理運営も行っております。自主事業を積極的に開催すると同時に、地域の皆様にとって快適でご利用いただきやすい施設となるために取り組んでまいります。
あなぶき興産杯屋島招待サッカー大会
あなぶき興産では、地域の将来を担う希望ある少年たちの成長を支える一環として、あなぶき興産杯屋島招待サッカー大会を開催しています。例年、香川・高知・大阪・兵庫・鳥取等から16チーム前後が集まって熱戦を繰り広げており、開催はすでに30回以上を数えます。あなぶきグループでは、これからも本大会や「あなぶキッズプロジェクト」などを通して、子どもたちの成長をサポートしていきたいと考えています。